2007年07月14日

ヨガマット

近年、ヨガは、健康や美容にもよく、ダイエットにもいいとあって女性を中心に行なう人が増えています。2004年頃には、健康ヨガがブームとなり、ダイエット方法の1つとしてテレビで紹介されたり、CMで使用されることも多くなりました。

また、ヨガは、フィットネスクラブなどでは、エアロビクスと同じようなスタジオプログラムの1つとして行なわれています。このフィットネスなどでヨガをするときに使用するのがヨガマットです。最近では、自宅でヨガを行なう人も増えましので、そのような方には、ヨガマットはお勧めです。

なお、ヨガは、インドから始まりましたが、ヨガマットは、インドから直接流入したものではなく、アメリカ、特にニューヨークやハリウッドでの流行が影響したものと考えられています。このヨガマットですが、ヨガを快適に行なうのには非常にすぐれています。

最近では、寝ヨガが流行していることもあって、今まで以上にヨガマットも注目されるようになりました。寝ヨガは、呼んで字のごとく寝て行なうヨガのことですから、寝ヨガを行なうときには、ヨガマットはぴったりではないでしょうか!?

ヨガマットも、色々なメーカーから、様々なタイプが出ています。耐久性に優れているヨガマットや、デザインや素材を重視したヨガマット、滑り止めがついているヨガマット、洗濯ができるヨガマットなどありますので、初心者でもぴったりのヨガマットが見つかることでしょう。

ヨガマットはヨガを行なう上で、大事な必需品だと思います。寝ヨガを床の上で行なった場合、背中が痛くて寝ヨガのポーズに集中できなかったり、ヨガをベッドや布団の上で行なった場合、柔らかすぎて、ちゃんとヨガのポーズができなかったりするからです。ヨガを快適に行なう環境として是非、ヨガマットを使用してみてはいかがでしょうか!?
ニックネーム ヨガマット at 00:00| Comment(1) | ヨガマット

2007年07月13日

ヨガマットの使い方

ヨガマットの使い方を簡単ですが紹介したいと思います。フローリングやカーペットなど床の上にヨガマットを敷いて、その上でヨーガやエクササイズを行ないます。

ヨガマットには通常凹凸がある面と平らな面がありますが凹凸がある面が上となります。ヨガマットには手足が滑らないようにグリップしてポーズをサポートしてくれるという最大の特徴があります。

足を広げて立つポーズ(三角のポーズ、英雄のポーズ、ピラミッドのポーズなど)では、足が滑ると下半身が安定しないので、ヨガマットを敷くことによって地に足がついてポーズ全体がとても安定します。

ヨガマットを使うことによって、初心者の方でも良い姿勢が作りやすくなると思いますよ。アーチのポーズなどでも手が滑るとポーズが完成できませんがヨガマットを敷くことでグリップが高まりポーズが完成しやすくなります。

ヨガマットのグリップは、少々の汗では低下ない用になっていますので、安心してポーズを行なうことができます。体育館やホールなどフローリングの上でヨガを行なう場合、バスタオルなどの上ではクッションがなく、タオルが移動してしまうなど、ヨガマットなしでは安心してヨガに取り組めませんよね。

ヨガマットを使用することで、クッションとノンスリップ性が増し、ポーズを違和感なく行なうことができます。初心者の方ほど安心してヨガに取り組むためにも、ヨガの上達のためにもヨガマットは必要不可欠なものですね。

ヨガマットを選ぶ際には滑りにくく、そして高クッションのハイクオリティなものがお勧めです。
ニックネーム ヨガマット at 00:00| Comment(0) | ヨガマット効果

2007年07月12日

お勧めのヨガマット

暑さ6.0 mmのヨガマットが最近お勧めのヨガマットです。ちょうどいい厚みと安心のクッション性があって自宅でのヨガはもちろん、ヨガスタジオで保管する場合に最も選ばれているマットだそうなんです。

よく見るヨガマットは厚み3.5mmなのですが、そのヨガマットより少し厚めだけれどふかふかし過ぎなくてちょうどいい厚みです。立ちポーズでも座りポーズでも快適に行うことが出来るのでお勧めなんです。

「鋤のポーズ」(ハラ・アーサナ)や「肩立ちのポーズ」(サルヴァーンガ・アーサナ)でその威力を発揮するというセールストークで購入を決定したのですがまさにその通りの使い心地です。

少し通常のものより重いので持ち運びには、メッシュバッグ、ポケット付メッシュバッグ、ネットバッグなどがおすすめです。私の購入したヨガマットはサイズ 173cm×61cm×6.0mmのもので重さ約1.3kgです。素材はPVC素材(塩化ビニール)で価格 3,990円でした。

通常の3.5mmのヨガマットと比べてもお手ごろ価格ですよね。 是非みなさんも試してみてくださいね。
ニックネーム ヨガマット at 00:00| Comment(0) | ヨガマット種類

2007年07月11日

ヨガマットの重要性

「ヨガマットはどうしても必要なの?」と思う方も多いのではないでしょうか。私も最初はそう思っていました。ヨガをする上で一番重要なポイントは、ヨガに集中できることだと思います。

つまり集中するとは、すぅ〜っと自分の内に意識を向けられること。そのために、まずはヨガマットのグリップ性が重要になります。私もヨガを始めたばかりのころは、どうしても思うようにポーズがとれないものでした。

ヨガマットを使うことで難しいポーズも、安心してチャレンジできますし、安全に行うことができます。もう一つ重要なのがクッション性です。ポーズには、手や足だけでなく頭や肘、膝などで体重を支えるものもありますから、クッション性のあるヨガマットを使うことが必要です。硬い床では痛くて挑戦できないポーズも多いです。

そしてヨガマットが無くてはならない理由があります。ポーズをとるときに、自宅では周りの家具など、ヨガスタジオでは他の人にぶつかってしまうのではないかと気にしてしまうものです。ヨガマットの上でヨガをすることで、そのヨガマットの上が自分の空間となり周りを気にせずヨガに集中することができます。

ヨガをする上で、ヨガマットは自分だけのスペースです。誰にも邪魔されない自分だけの空間です。だからこそ自分の好きなカラーやデザインのヨガマットを見つけて、マイマットとして愛用することもヨガを楽しむことの一つになるはずです。
ニックネーム ヨガマット at 00:00| Comment(0) | ヨガマット効果

2007年07月10日

ヨガマットの種類

ヨガマットは、マットの厚さ、素材、カラー、デザインなど多種多様です。そこで、今回はヨガマットの種類をお話します。まず、マットの厚さです。大きく分けて3.5mmと6.0mmの2種類のサイズが主流となっています。

ヨガマットの、3.5mmは持ち運びに適したサイズ、かつ手ごろな値段が特徴です。これからヨガを始めたい方にお勧めです。もうひとつは6.0mmサイズ。3.5mmよりもグリップ性とクッション性がより高く、自宅でヨガをしたり、ヨガスタジオに保管する場合は、この6.0mmサイズのヨガマットが最適といえるでしょう。

次にヨガマットの素材です。ヨガマットの多くは、PVC(ポリ塩化ビニル)素材です。そのため比較的安価ですが、多少ビニール臭が気になります。最近のLOHAS志向で多くの人が、環境へ優しい素材でヨガを楽しむことを意識し、今注目を集めている素材がPER素材です。

通常エコマットと呼ばれていて臭いに敏感な方にもおススメです。ポーズ中ヨガマットに顔を近づけた時など、臭いが気になって集中できなくなることもありますからね。そういった点からも、ヨガマットの素材は注目を集め始めています。その他、天然ゴム素材のヨガマットも注目を集めています。

カラーとデザインについてです。ヨガマットも当然ファッション性が重要です。ヨガマットには、原色に近い鮮やかなカラーから、中間色を使った落ち着いたカラー、グラデーションのカラーなどなど、さまざまなカラーのヨガマットが販売されています。7つのチャクラのカラー(紫、藍、青、緑、黄、オレンジ、赤)を意識して色を決めるのもいいかもしれませんね。
ニックネーム ヨガマット at 18:22| Comment(0) | ヨガマット種類